ながさきビジネスダイレクトの「ワンタイムパスワード」認証について

長崎銀行では、インターネットバンキングの不正利用に対するセキュリティ対策として、ながさきビジネスダイレクトをご利用いただいているすべてのお客さまを対象に、ハードウェアトークン方式による「ワンタイムパスワード」を導入しております。
「ワンタイムパスワード」は、専用のパスワード生成機(ハードウェアトークン)に表示される使い捨てのパスワードで、このパスワードは60秒毎に更新されます。第三者による不正取引に対し、高い効果が見込めます。

ワンタイムパスワードについて

ハードウェアトークン
(ハードウェアトークン)
ペイジーロゴ

液晶画面にワンタイムパスワードを表示する、キーホルダーサイズの専用機器です。
パスワードは一定期間毎に更新され、一度使用したパスワードは無効となります。

ワンタイムパスワード
による認証タイミング
以下のお取引の際にワンタイムパスワードによる認証を行います。
  • ① ログイン
  • ② 振込・振替先の登録・変更
  • ③ 資金移動(振込等)実施
  • ④ ペイジー取引
  • ⑤ 設定・管理メニュー(ユーザ情報の変更等)

ワンタイムパスワードの利用方法について

お客さまがはじめて「ながさきビジネスダイレクト」にログインされる際に「ワンタイムパスワード利用開始登録」の画面が表示されます。 お手元にハードウェアトークンをご用意いただき、こちらをご参照の上「トークン利用開始登録」をお願いいたします。

複数のハードウェアトークンをご希望のお客さま

ユーザーの使用場所が複数の部署、支社、営業所など分かれてご利用いただく場合は、複数のハードウェアトークンの申込ができます(2個目以降も無料です)。お手続きについては、下記の依頼書を営業店へご提出ください。

  • ※ハードウェアトークンの発行数は、登録されているユーザー数が上限となります。 予備用は発行できません。

ハードウェアトークンの紛失・破損について

ハードウェアトークンが故障・紛失してしまった際は、速やかに営業店またはサポートセンターまでご連絡ください。
なお、再発行につきましては下記依頼書を営業店へご提出ください。

  • ※紛失された場合は、再発行手数料として1,100円(税込)が必要となります。